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乾物・海藻類 > 切干し大根 50g 1P
切干し大根 50g 1P
329 円(税込)
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down
在庫あり
カート
製造地 広島県/宮崎県
原材料 青首大根(千葉県,茨城県)
賞味期限
(製造より)
3ヶ月
保存方法 常温
  • 商品の特徴
  • 生産者紹介・取組み
  • 生産者紹介・取組み
自然農法成田生産組合と茨城県の田神俊一さんの自然栽培の青首大根を切干にしたもの(割合は5:1)。抜群の甘みとうまみのある人気商品。漂白処理などは一切していません。

【切干し大根のもどし方】
ボウルに切干し大根を入れ、水で軽く洗います。水を捨て、新しい水をたっぷり注ぎ10〜15分ほどつけておきます。ザルにあげ水をきって、軽くしぼってから使います。もどし汁は、煮物や味噌汁のだしに加えることでうまみが増します。

【切干し大根のマリネ】
●材料
切干し大根1袋(50g)、お酢大さじ3、塩小さじ1、お好みのオイル適量、お好きな野菜適量
●作り方
\擺海径膾を水で5分ほどもどし水気をよくしぼる。
¬邵擇録べやすい大きさに切る。
お酢に塩、オイルを混ぜる。
だ擺海径膾と野菜にで作ったドレッシングをよく混ぜ盛りつける。

切干し
■自然農法成田生産組合の紹介
自然農法成田生産組合の歩みは、30年以上前。発起人である高橋博さんが父親から農業を継ぎ始めたころは、食べ物を作る農業ではなく、化学物質に依存した工業化された農業の現実がありました。次第にそんな農業のやり方に高橋さんは疑問をもつようになります。

高橋さん

農業を生業とする以上、自分で納得できる農業がやりたいと様々な情報を集める中で自然栽培との出逢いがありました。その当時の心境を高橋さんはこう語っています。「これはすごい!これしかないと思った。このやり方なら一生続けられる。何世代にも伝えるに値する農業だ!」
そのときの感動が、30年以上たった今も高橋さんの歩みを支える原動力となっています。しかし、その道のりは困難の連続でした。自然栽培としての考え方はあったものの、確立した技術もなく暗中模索で取り組んでいた生産者がほとんどだったからです。とりあえず野菜は出来ていたものの、形や収穫量の面では一般栽培とは比べ物にならなかったそうです。「何度、挫折すると思ったか」その歩みの中で、麦などのイネ科の植物を植えることで畑の外からではなく、自分の畑で堆肥を生産することや、麦の吸肥力を活かして、過去に使用した肥料や農薬などを吸い上げるという方法も考えました。

高橋さん畑

土をつくる時間、タネをつくる時間、人をつくる時間は、決して1年や2年ではすみません。自然農法成田生産組合が30年かかっても自然を先生とし謙虚に学びを続けてきた姿勢が全てを物語っています。
■田神俊一さんの紹介
田神 俊一さんの野菜は、テレビ、雑誌などで有名な野菜の目利きとも呼ばれている築地御厨の内田悟氏をはじめ、味にうるさいプロたちを魅了し続けています。田神さん自身もメディアに度々取り上げられたほど。ナチュラル・ハーモニーレストラン「日・水・土」のシェフ 浅川 勇人も、田神さんの野菜との出会いが、野菜がもつ力を引きだすことの重要性に気付いたきっかけだったといいます。「オヤジの代からとにかく消費者が安心して食べられる野菜にこだわってきたんだ。自然栽培に全面積に切り替えたのは、俺は中途半端が一番嫌だからだ。一部の畑で肥料や農薬を使うのがすごく嫌だった。人間っていうのはどうしても楽な方へ流れていきやすい生き物だからよ。たとえ大変でも、徹底して自然栽培でやりたかったんだよ。中途半端ならやらないほうがマシだと思ってな」
お父さんの反骨精神と、安全な食へのこだわりは、田神さんへもしっかりと受継がれています。

商品レビュー

レビュー件数:1

評価

2015/03/20

mbさん

普通切り干し大根は甘いですがこれは辛いのでびっくりしました。

1件〜1件 (全 1件)

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