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調味料 > 蔵のお酢純米酢 500ml 1本
蔵のお酢純米酢 500ml 1本
1,728 円(税込)
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在庫あり
カート
製造地 庄分酢(福岡県大川市)
原材料 自然栽培米
賞味期間
(製造より)
2年
保存方法 常温
  • 商品の特徴
  • 生産者紹介・取組み
  • ワンポイント・レシピ
江戸時代から続く庄分酢のお酢は、自然栽培米を原料に伝統的な製法で天然の蔵付き麹菌、乳酸菌・酵母・酢酸菌の力を借りて甕(カメ)で約550日かかって熟成されます。お酢独特のツーンとした香りではなく、ほんのり甘い日本酒のような香りがするのが特徴。従来のお酢のイメージとは違う香りと味わいです。

蔵人 蔵

■お酢のこと 米酢だから安心?
一般的な米酢の原料には、クズ米と呼ばれるものや古米、古古米など、安い米を使われている場合がほとんど。米ぬかなどが使われることもあります。素性が分からない安価な米を原料に、1円でも安く提供できるように、企業は日夜努力をしています。 それは発酵菌についても同じです。ほとんどの製造業で種菌メーカーから購入した菌を使い造っています。その菌は、ビタミン剤やエキス類などが使われ化学的に純粋培養されたもので、発酵力が強力。どんな安価な原料でも上手に発酵させ、食品へと変化させる……。さらには、1年以上かけていた熟成の期間を、なんと1日から数ヶ月へ短縮して造ることが出来るのです。

■本来のお酢
本来お酢は、天然発酵菌が醸す自然の営みの中で造られていました。麹菌が原料を糖化し、それを酵母がアルコールに変える。そしてそのアルコールを、酢酸菌がお酢へと変化させる……。そのようなプロセスを経て、発酵の場である蔵の木桶や甕の中で、期間にして1年半以上。蔵に棲みつく麹菌や酵母、そして酢酸菌といった様々な微生物の力を借りてじっくりと造られていました。そんな中、誕生した「蔵のお酢」は、安心して使っていただけるように、伝統製法により、原料に使われる米や菌、仕込みに使われる水にいたるまで徹底的にこだわりました。
■こだわりの甕仕込み
庄分酢の蔵は築250年ほどたった当時のままの建物。この素晴らしい環境の下で、長年木樽と甕の2種類の容器を使ってお酢作りをしています。仕込みに使う甕は、庄分酢に代々伝わる甕。半分ほど土に埋まっているのが特徴です。地上部分に日光が当たり平均的に温度が高くなることで、酵母が働き糖をアルコールに変える「アルコール発酵」が起こります。そして下の部分は地温の影響で15度くらいに保たれているため、下部に沈んできたアルコールを酢酸菌がお酢に変化させる酢酸発酵が行われます。甕の中の自然な対流を利用し、長い年月をかけて熟成させているのです。

かめ

■水と環境
天然醗酵菌でお酢を仕込む上で大切なのは、水です。天然醗酵菌による発酵醸造に於いて、水道水はご法度。発酵のために働く菌たちが、塩素で殺菌されてしまうからです。どんなに高性能のろ過機を使ったとしても、塩素殺菌された水道水を使うわけには行きません。それほどに天然醗酵菌はデリケートなのです。交渉の末、蔵のお酢は、近所のおいしいといわれる井戸水を汲んできて仕込むことになりました。
■味の特徴と使い方
この「蔵のお酢 純米酢」は、蔵元の匠たちに「フルーティーで旨みの強いお酢!」といわしめた逸品に仕上がりました。 サラダのドレッシングや和え物、煮物などにもおすすめです。 顔の見える生産者さんのお米を原料に天然醗酵菌だけで仕込んだ蔵のお酢は、安心してお使いいただけるお酢です。
商品レビュー

レビュー件数:2

評価

2016/07/19

石井美和子さん

無添加のお酢の紹介ページがあって、オススメと
ありましたので、即、ネットで購入しました。
その本のタイトルは、あなたを殺す食事、生かす食事というおどろおどろしいタイトルの本でした。
でも、内容はほとんど、読んでためになる、知らないよりは、知ってる方がいい、という食に関する真実が、、。
これからも、ずっと、リピートして、蔵のお酢を買うつもりです。

評価

2015/04/17

京都のおばさん

化学物質過敏症でどのお酢を試しても飲めませんでした。
けれどもこのお酢はとても澄み切った味でこれが本当のお酢の味かと思いました。安全なお酢だということが私の体がわかりました。
これからも購入したいと思います。安全なおいしいお酢に巡り会えた事を喜んでおります。

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