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飲料 > 玄米あまざけ 250g 1P
玄米あまざけ 250g 1P
494 円(税込)
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在庫あり
カート
製造地 福井県
原材料 自然栽培米
賞味期間
(製造より)
6ヶ月
保存方法 常温
  • 商品の特徴

蔵付きの天然麹菌と自然栽培米で仕込んだ、日本で唯一のあまざけ。

(天然麹菌とは、純粋培養されていない麹菌です)

(自然栽培とは、農薬・肥料に頼らない栽培方法です)

放射能検査結果(自社検査) Cs134 Cs137

 あまざけ   ND:(<0.8) ND:(<0.7)
 玄米あまざけ ND:(<1.1) ND:(<0.9)


■天然麹菌による『あまざけ』の誕生まで……

麹菌

●失われた技術
 ナチュラル・ハーモニーの「あまざけ」は、肥料も農薬もつかわずに育てられた自然栽培のお米をつかい、天然麹菌によって醗酵したあまざけです。今の商品になるためには、失われた技術を復活させる必要がありました。

 醗酵食品は、微生物の働きによってつくられます。酒・みそ・しょうゆ・酢を仕込むときに最初に働くのが、カビの仲間である「麹菌」です。職人たちはその麹菌を使うとき状態の良し悪しを判断するため、まず『あまざけ』をつくって味を見たそうです。

 昔から、酒蔵やみそ蔵に棲みついた空気中の麹菌を採取して使用してきました。ところが、戦後しばらくしてその技術はいつの間にか無くなり、ほとんどの蔵元が種菌メーカーから購入するようになったのです。安定した品質を保てるため、今ではほとんどのメーカーが購入した菌で『あまざけ』を作るようになりました。

そうして、かつて行われていた天然の麹菌を活用する技術が失われていきました。



●蔵元を探せ
  「何とか復活できないか」、「自然栽培のお米と天然麹菌で作った醗酵食品は本当に美味しいのではないだろうか」。 そう考えていた私たちは、全国の蔵元をあたって天然の麹菌をつかった醗酵醸造に取り組んでくださる方を探しました。しかし、「とんでもない。天然の菌が蔵に入りこんだら他の樽に影響を与えてしまう!」と、この取り組みに応えてくれる蔵元は、すぐには見つかりませんでした…。

マルカワ味噌さん

●これが本物のあまざけの味
 そんな中、呼びかけに応じてくれたのが、福井県越前市 「マルカワみそ」の河崎社長でした。マルカワみそは、大正3年から90年以上続く蔵元です。六代目の河崎宇右衛門さんが、かつての技術を残してくれていたのです。その記憶をたどり、試行錯誤を繰り返した末に出来上がったあまざけを試食したところ、口の中に広がる深い味わいに思わず一同顔を見合わせて、そして喜びました。色々な性質の菌たちによって醸されたことにより、ただ甘いだけでなく、複雑な旨みも感じられます。一度は途絶えた、天然麹菌による昔ながらの醗酵醸造を復活させることができた瞬間でした。
 

●自信を持ってお届けします
 みそ蔵に棲む多種多用な菌の働きにより、独特の色合いをしているこのあまざけは、市販の物に比べてやや黄色く見えますが、しっかりと醗酵の過程を経ている証拠です。また、アルコール分は一切含まれていないので、お子さまにも安心してお召し上がりいただけます。やさしい甘みと風味をご家族皆さまでご賞味ください。

■あまざけの旬
「体を芯から温めてくれるあまざけ」、じつは夏が旬の飲み物なのです。
古くは平安時代の貴族が真夏に冷やして飲み、『万葉集』では夏の季語としてあまざけを使った歌が詠まれました。
江戸時代の夏は、暑さによる体力低下などで、一年中で亡くなる人の多い季節だったようです。
そのため、滋養供給を目的に栄養たっぷりのあまざけを飲み、夏の風物詩かつ必需品として人気が高まったとも言われています。

砂糖を一切使わない、やさしい味わいをお楽しみいただけます。

水と1:1の割合で薄めてお召し上がりください。温めるときは、沸騰させると風味が落ちるので注意。

砂糖の代わりに料理に使ったり、醤油と混ぜてドレッシングや調味料としても使えます。
 

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